在宅医療の実績

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様々なエリアに出店している日本調剤は実店舗だけの営業ではなくて、それぞれの地域において薬剤師訪問サービスなどの在宅医療サービスの提供を行っています。
今現在日本調剤の店舗数は500を超えているのですが、その約9割以上が地域に根差した在宅医療サービスを導入しています。
在宅医療に関する取り組みを積極的に行い始めてからまだそれほど年月が経過していませんが、すでに4万件もの在宅・居宅指導実績をあげており、その勢いと同じくしてこのサービスを導入する店舗も徐々に増えてきました。
全体の約95%が在宅医療業務に関与しているというのは驚くべき数字で、特に2015年の6月辺りから急激に増加しています。
この背景には積極的な薬剤師の教育や地域医療の充実のために必要な設備やノウハウの確立があるでしょう。
これらはまさに大手調剤薬局だからこそ可能な点ではないでしょうか。

日本調剤はすでに上記のような実績をあげており、薬学的な管理や薬の服用に関する指導、そして医療機関などとの連携にも着手しています。
高齢化が進むにつれて在宅医療が世間から求められていますが、そのサービスを実施する調剤薬局によってそのサービスのクオリティは大きく違ってきます。
必要とされる様々な事柄にすぐさま対応できる体制づくりがなされているので、今後もこの実績は伸びていくでしょう。
例えば健康サポート機能や高度薬学管理機能、24時間対応などにこだわることで利便性や信頼度が高くなっている点も評価されている理由ではないでしょうか。
そして何よりも在宅マネージメントシステムという在宅システムの開発や提供によって、小規模薬局ではなかなか真似ができないような在宅医療の実現につながっています。

2014年6月時点での在宅指導算定件数は約1.5万件、在宅医療を実施している店舗の割合は4割未満でしたが、3年程で在宅指導算定件数は4万件以上、実施店舗の割合は95%を超える実績を残しています。
在宅医療のサービスに役立つ注射薬無菌調剤設備の設置や在宅医療集合研修の実施を行うことにより、サービスレベルの向上や働いている薬剤師の意識改革も可能となっているのです。

日本の医療が抱えている様々な問題を解決するためにも在宅医療は必要不可欠な存在ですが、すでに高い実績をあげて、取り組み内容もトップレベルにあるので、今後もこの分野で活躍が期待できます。

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